Tシャツのシワは干し方が原因!すぐ着られるお手入れの方法とは?
2023年2月16日
Tシャツ

大切なTシャツを洗濯した後に気になることが、そのシワ。
乾いた時にシワがくっきりと残っていると残念ですし、アイロンを掛けるなどしてシワを伸ばす手間も出てきます。
特に急いでいる時は出来る限りその手間を省き、すぐにでも着たいものです。
このためには、なぜシワが出来るのかその原因を知り、すぐに着るための対策を知っておくと大変便利です。
今回はこの悩みに着目し、Tシャツにシワがつかない方法をご紹介しますので、参考にしてみて下さい。
【目次】
Tシャツにシワが出来る原因は何?
そもそも、Tシャツにシワができる原因ですが、この原因は大きく二つあります。
まずは『洗い方』です。
洗う際にそのまま洗濯機に入れ、柔軟剤を使用せずに洗濯をすると衣類が絡みやすく、シワが生じてしまいます。また、長時間の脱水にも気を付ける必要があります。
脱水時は洗濯槽が回転することで衣類同士がねじれ、シワや衣類の伸びに繋がります。
そのため、大切なTシャツは一枚ずつネットに入れ、柔軟剤を使用して優しく洗い上げましょう。
最後の脱水は時間を短く設定し、水を絞り過ぎないように心掛けて下さい。
そして、その他の原因として『干し方』が挙げられます。
脱水完了後、しばらく放置しておくと、衣類がねじれた状態のままになり、シワがくっきりと残ってしまいます。
この場合は、なかなか伸ばしてもシワが取れにくいので、脱水が完了したら素早く干すことが大切です。
また、干す際に洗濯機から取り出したまま何もせずに干してしまうと、シワが残ってしまいますので、Tシャツの裾や肩部分を持って上下に大きく振るなどして、大きなシワは伸ばしましょう。
これだけでも随分な違いがありますので、ぜひ干す際には毎回取り入れてみて下さい。
Tシャツのシワを防ぐ驚きのコツ
先程は基本的なやり方でシワを防止する方法をご紹介しましたが、干す際にもう一手間掛けることでシワを軽減することが出来ます。
その方法の一つとして、『手アイロン』が挙げられます。
洗濯機から取り出したTシャツをテーブルなどの平らな場所に置き、アイロンを掛けるように手で襟元や裾、袖を中心にシワを伸ばし、軽く畳んで15分くらいそのまま置いておくことで生地が落ち着き、干した後は綺麗な状態で乾いていきます。
洗濯物が多い時は、先にTシャツを手アイロンしておき、その放置している間に他の衣類を干していくことで時間が有効に使えます。
初めてやってみるとこの一手間が面倒に感じるかもしれませんが、アイロンいらずでTシャツが綺麗に乾くと思えば、結果的に時間を短縮できます。
手アイロンに慣れてしまえば簡単ですので、ぜひ取り入れてみて下さい。
その他には、Tシャツの裾をハンガーに留めて逆さに干すと、通常、裾付近にできやすいシワが軽減され、横広がりになる伸びも抑えることができます。
これは、逆さに干すことでTシャツに含まれている水分がTシャツ上部に移動し、裾の垂れ下がりを防ぎ、Tシャツ上部に対してはハリを与えるからです。
このように、水分の負荷に着目して干すことも大切なポイントになります。
参考【All About 暮らし】Tシャツのシワ、伸び、縮み、色落ちの残念あるあるを回避する方法
他にもまだある!シワの伸ばし方
上記でご紹介した以外にもシワを軽減する干し方があります。それは、物干し竿やハンガーに二つ折りに掛けるように干すことです。
Tシャツの前面と裏面が重なるので乾くまでに少し時間は掛かるかもしれませんが、水分のバランスが保たれ、上下どちらかにシワが寄るということがなくなります。
ちなみにその際、洗濯バサミでTシャツを固定すると、その跡が残ってしまいますので、特に大切なTシャツは跡が付きにくいもので固定しましょう。
また、スペースがあれば、平干しもおすすめです。
平干しをすることで重力やハンガーの形などに注力しなくても、Tシャツの状態をキープしたまま安定して乾かすことができますので、型崩れやシワを防ぎます。
この平干しにおいてはマンションやアパートの場合ですと、ベランダが狭かったり、あるいは全く無かったりしますので、室内干しに適したスタンドを用意しじっくりと乾かしていきましょう。
通常よりは乾くまでに時間は要しますが、シワや型崩れを抑える方法としてはベストなので、時間がある時は実践してみて下さい。
シワにならない!ドライTシャツもおすすめ!
ドライTシャツがシワにならない理由は、素材と加工方法の組み合わせにより、高いシワ防止性能を実現しているからです。
通常、ドライTシャツには、ポリエステル素材が使用され、繊維の弾力性が高いため、シワになりにくい特性があります。さらに、多くのドライTシャツには、シワ防止加工が施されており、Tシャツの繊維が強化され、引っ張りや圧力に対して耐性を持ちます。
このため、ドライTシャツは、洗濯や乾燥機にかけても、簡単にお手入れができ、いつでも清潔で快適な着心地を保つことができます。
さらにドライTシャツは、速乾性、通気性、耐久性などの優れた特性を持っています。汗をかいても速やかに吸収し、すばやく乾燥するため、不快な湿気を感じることがありません。通気性が高いため、蒸れずに快適な着心地を維持できます。また、汗ジミ防止効果があり、汗や汚れが繊維に染み込むことを防ぎます。
耐久性にも優れており、長期間の使用や洗濯にも耐えることができます。これらの特性から、スポーツやアウトドアなどの激しい運動から、普段着としても幅広く活躍することができます。また、多彩なカラー展開もあるため、ファッションアイテムとしても楽しめます。ドライTシャツは、快適性、機能性、デザイン性に優れた優秀なアイテムであり、幅広い年齢層に愛用されています。
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一手間を惜しまずにTシャツを綺麗に保とう
大切なTシャツや思い入れのあるTシャツは、特に長く愛用したいですよね。
そのためには、日頃の干し方が大きく影響しますので、出来る範囲から取り組んでみて下さい。
特に大きく振ってシワを伸ばすことや手アイロンは手軽にできますので、忙しい方でも限られた時間で実践できます。
アイテムにこだわりたい方やスペースが限られている方は、Tシャツをベストな状態で乾かすことができるようにハンガーや洗濯バサミ、スタンドなどを工夫してみましょう。
シワや型崩れを抑えることでアイロンを掛ける手間が省けることや、買った時の状態を極力キープすることに繋がりますので、ぜひ一手間を惜しまずにやってみて下さい。
乾いた後にすぐに着ることができれば、とても気持ちが良いはずです。
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